薬剤師と損益分岐点

薬剤師の損益分岐点は、薬剤師ひとりあたり、1日20枚から30枚の処方箋を必要とすると言われています。

差が激しいのは、処方箋によって、金額や内容が変わってくるからであります。

そもそも、損益分岐点とは、経営としてなりたつかの基準となるものなので、つまりは、薬剤師ひとりあたりが30枚以上の処方箋を扱えば、経営的に元もが取れるという事になります。

そして、薬剤師に対する法律では、だいたい、40枚の処方箋に対して1人の薬剤師を雇わなければならないとなっているので、薬局的には十分利益を挙げる事が出来る計算になります。

実際に、医薬分業がなされてから調剤薬局は飛躍的に多くなりましたし、かなり、儲かっているはずです。

そのため、薬剤師の転職が容易になり、求人も溢れています。

医薬分業がなされてから、薬剤師の必要性があがりましたし、薬剤師を通す事で患者の負担が増えたほどであります。

すると、薬剤師への責任が重くなったととる事もできますので、薬剤師はこれから一層励んでいかなければならないでしょう。
アポジョブ

2011年10月05日 |

カテゴリ:薬剤師転職