大金の過払い金返還請求
過払い金を取り戻すことになると、裁判所で判決をくだされるまでに持ち込まれる事がありますが、100万円を超える大金の過払い金が発生している場合が多いです。
過払い金返還請求 司法書士藤田相大事務所
また、その場合、消費者金融などの貸金業者は取引詳細を利用者に対して渡していないことが多く、ことらが提示した過払い金の額に対して反論してくる場合があります。
貸金業者からすると、取引明細を渡してしまうことで全てが明らかになるため、出来る限り渡したくないのですが、裁判所で反論してきたら取引経過がわかる書類を提示してくれと言ってやれば、さすがに向こうも提示しないわけにはいきませんよね。
ややこしい事を行っているようですが、過払い金返還請求をするときは、取引経過を示す証拠が重要になると言うことです。
2011年05月13日 |
カテゴリ:過払い金返還請求